今回、飲んだお酒は、以下の通りです。
醴泉 • 蘭奢待(らんじゃたい) 35%精米
醴泉 • 純米大吟醸原酒 43%精米
醴泉 • 純米吟醸山田錦 50%精米
醴泉 • 特選吟醸山田錦 50%精米
醴泉 • 純米山田錦 50%精米
醴泉 • 純米吟醸雄山錦 55%精米
醴泉 • 特別本醸造 60%精米
です。
今回は、岐阜県養老の銘酒「醴泉」です。
養老といえば、養老の滝と「養老伝説」です。
その流れを汲むお酒ですから、ひょっとしたら、参加者の皆さんは、若返っているかもしれませんね。
さて、今回のなごみの会の目玉は、醴泉の蔵元の「玉泉堂」の山田社長さんをお迎えしたことです。
数日前に腰を痛め、入院中だったにもかかわらず、なごみの会のために、一時、病院を抜け出していらっしゃってくださいました。本当にありがとうございました。
醴泉の特徴や蔵の歩み、「山田錦を守る会」のプロジェクトのお話を伺いました。もちろん、参加された方々と意見交換等もされました。
私の個人的な感想ですが、正直、どれが美味しいかと聞かれると、答えようがありません。
私は、たまたま、最初に飲んだのが、価格が一番安い「特別本醸造」だったのですが、十分に美味しかったです。
逆に、本醸造の次に飲んだのが、35%精米の大吟醸「蘭奢待(らんじゃたい)」だったので、すっきりし過ぎていました。
マルタカさんも、おっしゃっていましたが、「下から上に、順に飲んでいって、もう一度、下に戻ると違いが良くわかるけれど、これだけの種類をランダムに飲むと、どうしても違いがわかりにくいかもね」とのことです。
値段的と質、また、いろいろな料理との相性が良いのは「純米山田錦」でマルタカさんも一押です。
とは、言いつつも一番最初になくなるのは、「大吟醸」からです。どれが一番高いか、言わなくても自然に高級なお酒からなくなります。
この日も、前回に続いて、すべてのお酒がなくなりました。
悪酔いされたかたもなく、2次会に行かれた方もいらっしゃいました。
恐るべし、このメンバー。次回も4合用意しないといけません。
それから、以前から、参加者の方から「蔵見学」に行きたいと御要望がありましたが、山田社長から「養老に蔵見学にいらっしゃって、牛肉と温泉とお酒を楽しみましょう」と御提案がありました。
現在、マルタカさんと私で計画しています。予定では9月12日です。